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シーバスが釣れないときこそ初心に帰って攻めれば出せる1本を4つのポイントから徹底解説

シーバス釣りをやっていて1本も出ないときがあると思います。

 

でもそんな中で1本出すためにはやはり「初心」が一番重要になってきます。

 

そんな私なりの初心をある日の実釣とともに振り返りながら説明していきたいと思います。

 

たぶん去年の11月の終わりにかけてそれまで絶好調だった釣果がぱったりと出なくなり、2日間ボウズを食らったときがありました。

 

それまでは複数本キャッチが当たり前だっただけにどうすればいいのかがわからなくなってしまいました。

 

そんな時に「初心」を思い出して、次の日に何とか1本出すことができました。

 

 

是非急に釣れなくなったと思った時に思い出して頂ければと思います。

 

 

釣れないときにやってしまうこと

まず初心を語る前に釣れないときにやっていることを上げていきたいともいます。

  • 色々なルアーを手あたり次第投げている。
  • 巻くスピードが速くなっている。

上記の2つが主に当てはまるのではないでしょうか?

 

 

帰ってきたらほぼすべてのルアーを投げていて洗ったルアーが大変なことになっているのは釣れない時ほど多いと感じませんか。

あと「釣りたい」という気持ちが強くなってしまい気がついたらストロークのスピードがかなり速くなっていることも多いと思います。

 

そのほかにも釣れない理由は多くあると思いますが特に重要な2つはこれだと思います。

 

 

私が行った初心に戻る4つのポイント

ここからは実際に私がつれないときに初心に戻るためのポイントを紹介していきたいと思います。

 

ルアーの選別

まずはルアーの選別です。

釣れないときこそ自分で自信のあるルアーのみを厳選してタックルに用意することです。

上記にプラスして、徹底的に遠くに飛ばすことのできるルアーを1つ用意します。

厳選の1軍ルアー

確か私が実際に厳選したルアーはこの5つ+アルカリだけでした。

  • ソラリア85F。
  • トライデント115。
  • コモモ125F
  • コモモ125カウンター
  • サスケ120裂波
  • アルカリ

役目的にはソラリア、コモモは表層0~10センチ

 

はサスケは表層20~50センチ

アルカリはボトム

トライデントはとにかく遠くに

というような役目でした。

 

多くのルアーを持っていることは非常にアドバンテージになると思いますが、その反面惑わせる&釣れない理由になってしまうことがあります。

 

ですので本当に自信のあるルアーだけを揃えて持っていくことで、迷うことがなくなるだけで非常に有効になります。

 

ルアーチェンジがないのでその分1投でも多く投げることもできますしね。

 

 

ストロークスピードの意識

釣れないときこそまずはストロークスピードをとにかくゆっくり巻くことを心掛けます。

その時の状況にもよりますが、私が心掛けるスピードは、ノーマルギアのダイワルビアス2500番で1.5秒で1巻きを徹底して守るということです。

ルアーのチョイスではこれだけゆっくりと巻いてもちゃんと動いて釣れるルアーたちです。

ただしトライデントのみ竿を立てて1秒1回転が基本になります。(シャローエリアで水深がかなり浅いので、ある程度水深がある方は同じスピードでも全然大丈夫です。)

ほんとにストロークスピードは非常に重要で、徹底してこのペースで巻くことを心掛けたほうがいいと思います。

たまに巻くスピードに変化をさせてもいいのですが、早く巻くことはNGです。

変化を付けるのであれば、もっと遅く巻くことで変化を付けましょう。

 

早い変化を付けると、通常ストロークも早くなってしまう恐れがあるからです。

 

しっかりとスローで巻くことができるようになったのであれば早い変化も有効ですが。それよりもしっかりとゆっくりまけることのほうが重要

 

 

表層とボトムと変化

ここからはポイントの攻め方です。

初心に戻るとやはり表層から攻めてダメならボトムをしっかりと探るこれに尽きると思います。

特に私のようにオープンエリアをメインに立間合っている人は特にこれを守るだけで出せる確率が上がると思います。

 

ただし私の場合はそれにプラスしてやはり潮目と流れの2つの要素をプラスします。

 

特に流れがしっかり効いている時は潮目もはっきりと出ることが多いので、表層を探る際はまずはしっかりと潮目を探して探っていくことが重要です。

また足元までしっかりと表層を探るのも忘れないようにしましょう。

 

足元を探るときはテクトロで探ると効率はいいです。

 

ちなみにルアーはコモモ125がオススメです。

 

それでもダメな時はサスケに切り替えて探ります。

 

 

表層が反応ないときはボトムをしっかりと探っていきます。

 

は基本的にはアルカリとパワーヘッド9グラムをセットして投げて、ボトムまで落としてコツコツと当たらないスピードで巻いてきます。

これをエリア全体届く範囲までしっかりと探りましょう。

 

コモモ125→サスケ120→アルカリ

 

このローテーションが初心に帰るときにはかなり重要なローテーションになります。

 

飛ばすことの重要性

ここまで探ってダメな時はとにかく飛ばす、もっと飛ばすを1番にまだ攻めたないポイントにルアーを送ることが最後の悪あがきです。

飛ばすという言葉が一番なのがシマノのトライデント115ですね。

 

めちゃくちゃ飛びます!!

 

最後は飛ぶルアーで攻めることが非常に重要です。

 

 

実際の実釣時

 前日まで2回にわたって釣れていない経験から上記の初心を思い出して3度目のアタック。

ルアーは紹介している通り上記の5つにアルカリ。

 

場所は美浜

潮は確か小潮の上げスタートだったと思います。

 

水深はそこそこあったのですが、流れが弱く潮目はところどころという感じでした。

 

まずは潮目を探しながら岸沿いをコモモでテクトロ開始。

 

一通歩いたところで潮目の一番濃さそうなところからコモモで探っていきます。

コモモも一通り投げたところで、ベイトにも当たらないような状態でした。

 

次はサスケを投げて同じように探っていきます。

コモモと違い点は明らかにベイトに当たるような感じが数回あったんです。

 

ということはベイトも若干沈んでいるとわかりました。

 

基本的に美浜はシャローエリアでかなり浅いので表層に魚がたまっていないと、ボトムに意識が集まる傾向が強いです。

 

というよりは居つきのシーバスを釣っていく釣りになる感じですね。

 

ベイトが少しでも沈んでいるとシーバスのいるレンジは浅いのでボトムになります。

 

水深がある程度分かった状態でベイトがどの層にいるのかがわかればシーバスのいるレンジもある程度分かるようになります。

 

そこで早めにサスケからアルカリのピンクパールに変更してボトムをせめることにしました。

 

基本はやはり着水後ボトムまで落としてただ巻きです。

 

これをひたすら隅から隅まで探る釣りす。

 

もう2日間釣れていなかったので、徹底して攻めようと思っていたときに、アルカリに変えて確か3から4投目に久々のガッツリとしたアタリがありました。

 

リーダもワームように細くしていたので慎重にファイト開始。

 

こんな時に限ってサイズもそこそこな感じはなぜでしょうか。。。

 

それでも大事に何とかキャッチ。

 

60アップのナイスなシーバスだったことを今でも覚えていま(す。

DSC_0217

(たしかこの写真だったような…)

 

初心の釣りに今でも助けられることが多々あるのでぜひここは出さなければと思っている人は参考にしてみてください。

 

 

オススメのネットショップ

私がオススメする釣具ショップは「リバース」です。

ポイントがたまるのはもちろんですが、中古のルアーを扱ってる点が良いですよ。

有名なルアーも定期的に中古で購入できるので本当にお勧めです。

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