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コモモの使い方

コモモの使い方

前回の釣りで大活躍したのがコモモ110のカウンターというルアーです。
3人で投げていて明らかにあたりの数に違いが出ていました。
ちなみに私以外はカウンターではなく通常のコモモのフローティングタイプを投げ込んでいました。

たぶんあたりも倍以上の差が出ていたと思います。

今回はコモモの使い分けについて私なりにご紹介していきたいと思います。

シーバスルアーのなかでもコモモと言えばかなり有名なルアーになると思うんですが、結構使い分けができていない人が多いような気がします。

前回の私の釣りを通してなぜ私がフローティング出はなくカウンターというスローシンキングのコモモを使用したかと言えば、まずかなり波立っていて水面が荒れていたというのが最大の理由です。

コモモ110のフローティングは動きも大きく動きます。

カウンターはスローシンキングタイプで動きがフローティングよりも大人しい動きに設定されています。

基本的に荒れている状況下ではルアーは極力動きを押さえて流すように動かす方が目立ちます。

荒れているなかで動きのないものは目立つからです。

また荒れている状況下では通常のコモモだとスローに巻いたときに波に負けてしまって水面から出てしまったりします。

その点カウンターはスローシンキングタイプなのでルアーの頭自体が水中にあるためある程度の波であればスローにアクションを押さえて巻いてこれるので釣果も上がりやすいというわけです。

波の穏やかな時には通常のコモモでしっかりとアピールします。

荒れているときにはカウンターで動きを押さえてアピールするというのが基本的なコモモの使い分けです。

これだけでもかなり釣果に違いが出てきます。

巻き方

コモモの動かしかたはただゆっくり巻くだけ。なんのアクションも要りません。

ただゆっくり巻けばいいので誰にでも使えるルアーです。

巻き方よりもフローティングとスローシンキングの使い分けをすることの方が重要なポイントになります。

コモモの使い分け番外編

先行者がいたときやプレッシャーの強いポイントの時

プレッシャーが強い場合は動きにたいして警戒心が強くなってしまってるので穏やかなときでも大きな動きよりも動きのなるべくないカウンターをチョイスした方が釣果が上がりやすいですね。

コモモのサイズについて

私が基本的にサイズを決めている基準は季節です。

今の秋の初旬は基本的に110のサイズでこれが11月までいけば125のサイズをチョイスします。

逆にいうと春などはコモモのスリムタイプを使用することが多いです。

コモモのフォロールアー

コモモの最大の弱点は飛距離です。

私は基本的にコモモをチョイスして探っていくことが多いのですが、あたりがないときなどは、より遠くに飛ばすことのできるソラリア85をチョイスすることが多いです。

但しソラリアにはスローシンキングモデルはないので荒れた状況下では板重りなどをソラリアのヘッドのしたに着けて使用しています。

この秋シャローエリアで活躍間違いなしのコモモを上手に使って釣果をあげていきたいと思います。

 

今年の目標
年間365本ゲット!
80オーバーゲット!

現在
135本ゲット

74センチゲット

 

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